ボールの選び方とおすすめは



ボウリング上達には欠かせないボールの選び方

ボウリングボールの選び方は、
ハウスボールかマイボールかによって異なります。

マイボールの場合には、
いつも選んでいたハウスボールより、
1〜2ポンド重くして作ります。

自分の手に合わせるため、
ハウスボールより重くしても同じような感覚で投げることが出来るからです。

平均して成人男性なら14〜15ポンド、
女性なら12〜13ポンドが良いと言われています。

ボウリングボールを選ぶときの楽しさは、
自分の好きな色やデザインで選べるということですよね。

価格は、2〜3万円がスタンダードですが、
まずは1万円程度のプラスチック製のスペアボールから始めても良いでしょう。

RGは、ボールの回転性を決めるものですが、
低慣性は回転しやすく早くカーブが始まる、
中慣性は標準的、高慣性は回転しにくいので奥で曲がるという感じです。

自分がどんなボールを投げたいかによってRGが決まるので重要です。

また、ΔRG(データアールジー)は、
回転半径RGの回転方向によって生じる回転半径差のことをいい、
回転半径差が大きいほど、トラックフレアが大きくなります。

選び方ですが、
まずは、スペアボールで練習してから
自分が思うようなイメージのマイボールをカスタマイズするのがおすすめです。

親指と穴は、親指を入れ、親指を回したら少し摩擦を感じるようなボールがお勧め。
穴が大きいと、簡単に抜けていくので、スイングの途中で指が離れていき、ミスを生じしやすくなる。

親指と他の指の間隔も合わせないといけない。
ハウスボールは第二間接まで入れるが、
マイボールは第一関節までしか入れない。

親指以外の指にはゴム製のものをあらかじめ入れておきます。
それは、指の保護のためなんです。

私はハウスボールでは13ポンドを使っているので
マイボールは14ポンドを選んだ。



ボウリング上達のための基本から応用までこのサイトトップページに書いていますので、参考にしてください。

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