ボウリング上達のコツは



矢島純一プロのボウリング教材「パーフェクトストライク上達法」をご紹介します。

アベ200超えを狙う上級者DVDもついています。

パーフェクトストライク上達法のサイトはこちら



ボウリング上達のコツ

ボウリング上達のカギは正しいフォーム

アドレス

最初の立ち位置のこと。ボールは右利きなら右胸の前くらいが標準で、パワーボールを投げるのであれば、ボールは先ほどの位置より高くなる。しかし、ボールを高くしすぎると、バランスがとりづらく、かえってミスを引き起こすことになる。標準のボールの高さで練習を重ねて、フォームがしっかりしてきたら、ボールの高さを調整するのもいいでしょう。あなたが一番だと思うアドレスを早く見つかるといいですね。立ち位置を決めないと他が決まらない。決まると上達は早い。

プッシュアウェイ

その名の通り、前に遠くに押し出すこと。ボールの重さに逆らわずに前に押し出していくと、暴威リングでは自然にボールは斜め前に押し出されていきます。左手は最後までボールに添えるようにし、バランスを取るために左肩の高さくらいに押し出していく。そうすることで、右手と左手のバランスが取れ行くので、スムースに投げ切ることができるようになる。プッシュアウェイをあまりしないプロボウラーもいますが、まずは基本を身に着けて上達していきましょう。

ダウンスイング

プッシュアウェイから、力を入れずに自然に下降していきその勢いから後ろへボールが行く。ダウンスイングでもっとも大切なことが力を入れない事。力を入れずに重力の赴くままにボールを後ろに出す。力を入れないという事がボウリング上達のコツです。

トップ

ダウンスイングから自然にボールが弧を描き、肩より少し上ぐらいまで行き、そのまま、前に自然に持っていく。その時、決して手首を返さない。手首を返すと、今までたまった遠心力が無駄になります。パワーボールを投げたいのであれば、トップで一瞬我慢することで、ボールにパワーを与えることができる。ゴルフスイングのトップでのタメに似ている。

フォワードスイング

トップから力を入れずにそのまま振り下ろしていく。決して力を入れてはいけない。力を入れると、脇が甘くなりバランスを崩す原因となり、コントロールがつかない。重力に逆らわないことで素直なボールを投げることができたらハイスコア間違いなし。

リリース

リリースの時、親指から離れていき、他の2本の指も離れていき、そのまま振りぬいていく。最後まで腕を振ることでコントロールがついてきます。腕は真正面を向いていく。腕がブランコ状態になっていたらフォーム完成。フォームが完成すると、上達しているということになる。

フォロースルー

リリースから腕を振りぬいていき、左手は左肩より上に向いています。しっかりとフォロースルーができるようになると言うことは最後までボールを見ているということになり、スペアを取る力が備わったと思って間違いない。

ステップ

4歩ステップでは、最初のステップは右利きなら右足のかかとから前にだし、2歩目、3歩目を歩き、3歩目では右足で地面をしっかり踏み、4歩目は左足を前に大きくステップしボールをリリースしていく。4歩が基本ですが、プロボウラーは5歩の人が多いようです。まず、基本を身に着けて、その後自分なりにアレンジをすることでもっともっとボウリング上達すること間違いない。

目の位置

ボールが狙ったスパットを通るかを確認しながらピンに当たるまで見届ける。結果次第でアドレスの位置を調節していく。その場合、板目の数で場所を決めていくのがいい。スパットとスパットの間は5枚板がある。



ボールを持ってまっすぐに立つ。右利きならボールを持って左手で支える。
基本は4歩。

1歩目、右足に体重が乗りボールをプッシュアウェイ(前に出す)を行い、
2歩目でプッシュアウェイの反動で後ろにボールを持っていき(もちろん力任せはダメ)
3歩目でボールが一番後ろに行き、
4歩目でボールをリリースする。最後まで腕を振りぬく。
そして、手首を返しボールを投げていく。

1歩目が歩幅、2歩目と3歩目は歩幅より少し狭い、4歩目は歩幅より大きくする。
1歩目から3歩目でバックスイングのトップまで、それからを4歩目でこなさなければならないので歩幅はより大きくなるのです。

1歩目の歩幅が1とすると、2歩目3歩目は0.5、4歩目は2となる。

ゆっくりステップすると、フィニッシュが決まります。これがボウリングの上達のコツの一つ

フィニッシュが決まるということは、コントロールが良くなり、ストライクが出る可能性が上がります。

ボウリング上達の必須項目がフォームを安定させる。足腰を鍛える必要があります。足腰が安定すると、フォームが安定し、再現性が高まり200越えのスコアが常時出るようになるでしょう。


最初ボールを持つのは、親指が時計の12時ダウンスイングで徐々に10時の方向になり
リリース時は親指から離れることでボールに回転が加わる。回転がかかるとピンアクションも期待できる。

少し前傾姿勢になり、レーンの右から2番目の三角印(スパット)を狙っていく。
3歩目からフィニッシュの時にヘッドアップに気を付けてください。
ヘッドアップすると、どこを見ているかわからなくなり、
その結果、コントロールが付かなくなります。
コントロールがつかないと、ボウリングの上達は夢の夢

これらの流れがスムースだと、スペアが取れる確率が上がり、ストライクも出やすくなる。
その結果、高得点が望める。

更にボールの重さを利用して右利きならフィニッシュでは右腕が右耳より外になるようにすること。

ボウリング上達のポイント
・ボールを投げる腕が右利きならボールが顔の右になっているか(これすごく大切)
 これはボールが顔の前とか、左とかだと脇があいているからそのようになるのです。
 脇があいているとコントロールできないです。

・2投目はコントール重視でボールを投げる。
 バックスイングを少なめにすることでコントロールがつく。
 2投目はスピードより、ピンを倒すことに集中する。

・フォームを固めるには、シャドーボウリングを普段から行うとより早く実現できる。
 最初はゆっくりとステップし、体重移動がスムースなっていくと実際の速さで練習する。

・ステップの2歩目、3歩目は小さく早く、4歩目は大きくゆったりと運ぶ 
 リズミカルに

・ステップは平均台を歩くようにまっすぐに歩く事。そうすることによって、リリースの時、ボールが左足(右利きなら)のすぐ横を通ることになり、スペアを取るができる。

・4歩目はより遠くに左足を滑り出し、左足が止まる時に、ボールが右足くるぶしを通るようにする。左足が壁となり、目標のスパットを通り易く、結果、スペアが取りやすくなる。ここで重要になるのが、タイミング。タイミングがずれると、ピンを倒しにくくなる。バックスイングで一番高くなるところで少し長くボールを持つことでタイミングを計ることができるし、パワーボールを投げることができるようになる。

・スペアを取る時の立ち位置は左足先から5枚(板)右側。その真正面がキーピンであること。
 ※右利きでストレートボールを想定した説明です。

・立ち位置の場所決めは、ファールラインから普通に歩いて4歩と自分の足の大きさ。それでも投げにくかったら足の大きさ分後ろに下がったところに立つ。更に半歩下がるとパワーボールを投げることができその結果、ボウリングがみるみる上達していくだろう。

上達には一番の難敵が自分自身、力むことでスペアが取れない
この力むことを無くすには、心を真っ白にし、ただただ投げるだけ。
このピンを倒したら、スペアになるとかを一切考えない。

スペアを取るには、立ち位置を考え、狙うスパットを考え
その通りにスパットを狙いボールを投げるだけ。

スペアの取り方は、フォームが安定していくと、あとは、どのスパット狙っていくかを考え
その通りにボールを投げるだけです。

左奥の7番ピンや右奥の10番ピンを対角線上に立ち、
スパットを狙い、スペアを取る。

ボウリングの上達のためのフォームの流れ


ボールをリリースするときに、ボールをなでるように投げることで、フォロースルーが安定し、目線もスパットからピンまでを見届けることができるので、あなた自身のフォームが決まり、再現性が増し、ストライク、スペアが取れていく。あなたのボウリングがこの上なく上達しているだろう。



ストライクの理論は、1番ピンと3番ピンの間にボールが斜めに入り、
1番ピンー2番ピンー4番ピンー7番ピン
3番ピンー5番ピンー8番ピン
3番ピンー6番ピンー10番ピン
ボールが直接9番ピンを倒す。 ストライクとなる。

フォームを顧みるときに、
・脇があいていないか
・親指が離れるときに、腕が真正面向いているかどうか
・フィニッシュで左足が滑っているか



精神面を鍛えるには
スコアを上げようと考えると、技術面だけではなく、精神面を鍛えないといけない。
技術面では、正しい練習を重ねれば上達しますが、精神面を鍛えるのは難しい。
強い精神を鍛える方法として、「ゲーム中は何も考えない」
「ゲーム中は何も考えない」これを実行するには、ゲームに入るルーティンを自分で決めて実行すること。

・いつも立つ位置まで行くのに、左足から入る
・ボールを両手で持ち、精神統一を毎回行う

毎回同じ流れでボールを投げているとそれが身につき、
緊張する場面でもいつもの実力が出るようになる。


ボウリングでスピードのあるボールを投げるには

ボウリングでスピードのあるボールを投げるにはフォームの安定が必須です。
スタンスからフィニッシュまでスムースにできるようになってからスピードボールに挑戦しましょう。

では、どのようにしたらスピードボールを投げる事ができるのか?
それは、バックスイングでタメを作りボールを持っている利き腕が遅れてくる感じ。
最初はなかなかつかめないと思いますが、練習を重ねれば身につくと考えます。

ゴルフする人は想像できると思います。
1番ティーに立ち、ドライバーでボールを打つときより遠くに飛ばすには
スイングのトップで為を作り、遠心力で遠くに飛ばす。

ボウリングも同じでバックスイングで頂点にほんの一瞬長く止まり
そのままボールを投げることで遠心力を利用してスピードボールを投げていくのです。

このサイトには、プロから教えてもらったボウリング上達のコツを書いています。
私はハウスシューズ・ハウスボールの時代に200越えやノーミスゲームも達成しています。
更に、マイシューズ・マイボールでさらに頻繁に200越えを達成しています。

ですので、このサイトの情報で練習重ねると200越え出来ると思いますが、
時間がかかってしまいます。

時間短縮でボウリング上達を狙うのであれば、下記のボウリング教材で練習を重ねてください。

矢島純一プロのド素人に教えるボウリング教室
はいだしょうこさん矢島純一プロが教える動画です。

ボウリングの基本が詰まっています。
これらの基本が着実に身につくと、スコアアップ間違い無しです。

ハウスシューズとマイシューズの違いや4歩助走、スパッツを見ること。さらには、左手の親指と人差し指で100円を挟みボールを投げることでバランス感覚が身につく。さらにさらに、3つのパターンのピンを倒す練習をすることでスペアを取れる確率がぐ〜ンと上がる。



更に矢島プロの試合の様子をご覧ください。
レベルの高いゲームです。そして見て欲しいのが二人のプロのフォームです。
再現性の高いフォームですごいスコアを出しています。



ボウリング上達するためには毎日の練習が欠かせません。
しかし毎日練習すれば上達するわけでもありません。

正しい練習方法で練習を重ねないと上達はするどころか
スコアが安定しなくていやになります。

正しい練習をするには、プロから教わるのが一番近道。

矢島純一プロの動画がありますので、是非、ご覧下さい。(約54分間)



矢島純一プロのボウリング教材「パーフェクトストライク上達法」をご紹介します。

アベ200超えを狙う上級者DVDもついています。

パーフェクトストライク上達法のサイトはこちら



ページの上に戻る

フックの投げ方
カーブの投げ方
コントロールをつけるには
スペアの取り方は
ボールの選び方とおすすめは
シャツでいいのは
ウェアでおすすめは
バッグはどれがいい
おしゃれなスカートは
ボウリングフォームとスイングは
助走は大切
ステップは
テイクバックは
構えで大切なことは
スコア計算方法は
ストライクを取るには
理論は
必要な筋肉は
教室でおすすめは
ボウリングのスコアが安定しない理由
ボウリングのアメリカン方式とは
ボウリングのマナーについて
マイボールとハウスボールの違い

運営者情報

マルと申します。たまに運動のためにボウリングをしていましたが、仕事関係のボウリング大会に参加してますますボウリングが好きになり、格安のボウリング教室の会員となり、そのボウリング場の会員となり、マイシューズを手に入れ、200越えを達成。2016年12月26日11:29某ボウリング場にて202のスコアはこちらPC・スマホ共用フォームURL https://ws.formzu.net/fgen/S17479451/
スマホ専用フォームURL https://ws.formzu.net/sfgen/S17479451/

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加

QRコード