ボウリング理論は



ボウルに回転を加えると、ストライクやスペアの確率がぐ〜ンと上がる。

ボウリング上達では理論を知ることも大切ですね。

ボウリングというのは、
サッカーや野球などの球技とは違って、
小さな子供でも楽しめる、比較的、簡単な球技です。

しかし、極めようと思うと、
意外と難しく、ボウリング理論というのもいくつか存在するようです。

「スパット理論」は、
狙ったところにボールを投げるための理論ですが、
特にスペアを取りたいときに知っておくと役立つ理論です。

なんだか難しそうと思うかも知れませんが、
比の計算で求められるもので、「3:1:2理論」というのがあります。

また、教える人によってボウリング理論も異なるため、
自分の合ったボウリング理論を持つ人からボウリングを教わったほうが上達が早いです。

「初心者はまず、ストレートから」と、
せっかくカーブを投げられているのに、
フォームを崩してしまうコーチもいます。

杓子定規な理論より、
自分の良さを引き出してくれるコーチの理論の方が良いというのは言うまでもありません。

ボールは体重の1/10がベストという理論も人の筋肉量や力には差があるので、
あまり成り立たなくなっている古い考えだと言えます。

「レーンアジャスティング理論」という理論もあり、
最初はちょっと難しいのですが、ハイスコアを狙いたいなら、覚えて損は無いです。



ボウリング上達のための基本から応用までこのサイトトップページに書いていますので、参考にしてください。

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